燕市磨き屋一番館

燕市磨き屋一番館

金属であれば何でも磨きます!

会社名
株式会社 燕研磨工業
住所
〒959-1276 新潟県燕市小池3633番地7
0256-61-6701
FAX
0256-61-6751
Mail
URL
業種
金属研磨
取扱品目・サービス
純チタンビアタンブラー・ステンタンブラー・羽布研磨・アルミ研磨・チタン研磨・大型角バット・鋳物研磨・出張研磨・自動研磨・大型タンク・金属各種・金属であれば何でも磨きます!
M-1 タンブラー
M-1 タンブラー

純チタンビアタンブラー(桐箱入り)
純チタンビアタンブラー(桐箱入り)
1個 13,000円(税込み・送料別)

純チタンビアタンブラー+小皿セット(桐箱入り)
純チタンビアタンブラー+小皿セット(桐箱入り)
1セット 14,000円(税込み・送料別)

ピカピカに磨かれた自動車
2007年1月に国立科学博物館の主催で開催された「ものづくり展」に展示されたピカピカに磨き上げられたスバルの軽自動車です。塗装を剥離し、磨き上げ、クリアコーティングしました。板厚は1ミリに満たないため、ここまで仕上げることができたのは、燕の磨き技術があってのものです。現在は、新潟県県央地域地場産業振興センター別館の三条燕地域リサーチコア1階に展示されています。

更新日:2009年1月1日
代表者・担当者
古関 鐡男
資本金
100万円
従業員数
13名 (うち燕市の委託を受け技能研修生9人)
免許・特許
「にいがた県央マイスター」認定3名
燕市は、鍛造・圧延・プレス・研磨など、広範囲な金属加工技術の集積をベースに、金属製品製造業の中心地として発展を続けてきました。しかし、近年では中国を中心とするアジア諸国などとの厳しい競争を余議なくされ、基盤技術である金属研磨の事業所数、従業員数が著しく減少。このままでは金属加工集積地そのものが縮小し、産地が衰退しかねない状況にあります。
そのため、燕市では、金属加工産業の基盤技術である金属研磨業に携わる後継者の育成、新規開業者の促進、技術の高度化による産地産業の振興および体験学習による金属研磨技術の普及を図ることを目的に「燕市磨き屋一番館」を建設・運営しています。
その事業を委託されているのが、株式会社燕研磨工業です。卓越した技術者として「にいがた県央マイスター」に認定された「磨き屋マイスタートリオ」の3人が研修生の指導に当たっています。